「両国=相撲とちゃんこ」のイメージが強いですが、実際に住むとなるとどうなのか。墨田区石原3-5-8に建つ「ドゥーエ両国5」(都営大江戸線「両国」駅徒歩11分、錦糸町駅徒歩14分、本所吾妻橋駅徒歩15分、JR両国駅徒歩17分)を軸に、スペック表だけでは見えてこないこのエリアの空気感、治安のリアル、そして地元民しか知らない裏スポットまで、ぶっちゃけベースでまとめてみました。
そもそも、このエリアってどんな場所?
物件のある石原3丁目は、都営大江戸線・JR総武線の両国駅、都営浅草線の本所吾妻橋駅、JR・東京メトロの錦糸町駅と、実質3駅4路線が生活圏に入るエリアです。駅からはやや距離があるぶん、観光地としての両国の賑わいから一歩引いた、落ち着いた住宅街としての性格が強いのが特徴です。
治安のリアルなところ
結論、「観光地の隣にある、地味に落ち着いた住宅街」というのが実態です。
- 交番の担当区がそのまま”静かな住宅街”:石原3丁目は本所警察署の石原三丁目交番の管轄区域。この交番の担当区は、商店や会社が混在する静かな住宅街と説明されており、繁華街的な喧騒とは無縁のエリアです。
- 錦糸町の”お隣さん”というのがポイント:墨田区全体で見ると、錦糸町駅周辺(特に北口の歓楽街)は犯罪件数がやや多めとされるエリア。ただし石原3丁目自体は駅からも歓楽街からも一定の距離があるため、直接的な影響は限定的です。
- 軽犯罪への基本対策は必要:墨田区はひったくりがやや多い地域とされているので、カバンの持ち方や施錠など、基本の防犯意識は持っておくとよいでしょう。
ここだけの裏スポット、教えます
観光客がまず来ない、住民目線のスポットを紹介します。
- 回向院:両国駅方面にある、江戸時代からの歴史を持つお寺。振袖火事の供養のために建てられた由緒あるスポットで、観光客の少ない静かな時間帯に訪れると趣があります。
- 相撲部屋めぐり:両国エリアには複数の相撲部屋が点在しており、朝の稽古の様子を外からそっと見学できることも。地元ならではの特別感のある光景です。
- ちゃんこ鍋の路地裏名店:観光客向けの大型店の裏に、地元民が通う小さなちゃんこ料理店がひっそりあるのもこのエリアの醍醐味。値段も観光地価格ではなく庶民的です。
- 江戸東京博物館周辺の散策路:両国国技館の近くにある博物館周辺は、平日昼間は人も少なく、のんびり散歩するのにちょうどいいエリアです。
通勤・移動の裏ワザ
両国駅(大江戸線・JR)だけでなく、本所吾妻橋駅(浅草線)、錦糸町駅(JR・半蔵門線)と使える駅の選択肢が多いのがこのエリアの隠れた強み。行き先や時間帯によって最適な駅を使い分けられます。
まとめ:結局、住んでどうなの?
- 治安は総じて落ち着いている。石原三丁目交番の担当区は商店と住宅が混在する静かな住宅街と評価されている
- 錦糸町の歓楽街の影響は限定的だが、夜の外出時は多少の注意を
- ひったくりなど軽犯罪への基本対策は忘れずに
- 両国・本所吾妻橋・錦糸町と、複数駅を使い分けられる利便性
- 回向院や相撲部屋めぐりなど、観光地の隣にある静かな下町スポットが充実
「相撲の街」というイメージの裏側に広がる、落ち着いた住宅街としての石原エリア。下町の賑わいと静かな暮らしを両方楽しみたい人には、ドゥーエ両国5はかなり穴場だと思います。

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